脱毛 全身脱毛 レーザー脱毛

レーザー脱毛で全身脱毛

光脱毛を用いるデメリットをここでは紹介してこうと思います。

 

光脱毛におけるメリットは少ない痛み、肌への負担の軽減、手頃な価格、一度に脱毛出来る範囲が広いなど、多岐に渡ります。
ではデメリットには一体どのようなものがあるのでしょうか。

 

・産毛や細い毛には効果がない場合がある
光脱毛は毛の持つメラニン色素を利用します。
そのため、産毛や細い毛など、メラニン色素が少ないものに対しては本来の効果が期待出来ません。
メラニン色素の多い太い毛ほど光の熱量が浸透していくからです。

 

・肌が色黒だと脱毛出来ないケースがある
産毛や細い毛はメラニン色素が少ないため効果が期待出来ないと書きましたが、逆にメラニンが毛以外の場所に多過ぎると、やはり効果は期待出来ません。
というか、この場合は毛以外の肌の部分のメラニン色素にも光が影響してしまうからです。
そのため、光が毛ではなく肌に影響を及ぼしてしまい、火傷などを引き起こしてしまうのです。
本来脱毛サロン側が正しく判断し、そのことをお客様に伝えて解決すればいいのですが、このような可能性があることを知っておくのは必要だと思います。
ただ、程度によりますので、ご自身の肌が光脱毛出来る肌なのかどうか、脱毛サロンとよく話し合って下さい。

 

・効果が一時的なものである
光脱毛をしたからと言って、永久にムダ毛が生えてこない訳ではありません。
しかし、毛根にはダメージが蓄積されるため、またムダ毛が生えてくるとはあっても。施術の度に毛は弱く、補足なっていきます。
ただし、光脱毛の効果がある時間は医学的にはまだ断定出来るものではありません。
10年以上効果が持続したという報告もあるため、個人差が大きいと言えるでしょう。
また、光脱毛は時が経ってまたムダ毛が発生してきても、再度施術をすることにより、その時点からさらに数年間ムダ毛を取り除くことが化膿です。
自分で処理する場合に比べ、格段に少ない回数で脱毛出来るため、肌へのダメージは最小限に止められます。

 

上記の様なデメリットはありますが、メリットがかなり多いため、光脱毛が望まれるのは当然と言えます。
以下、デメリットとは言わないまでも、光脱毛を受ける際の注意点に関しても記述していきます。

 

光脱毛で使う光は、一般的な医療用レーザー光線よりも波長が長く、そのため該当部位の毛根に届き易いです。
しかし、脱毛サロンは医療機関ではないので、治療行為に該当する行為を行うことが出来ません。
そのため、機器のもつ本来のパワーを最大限発揮するさせることは出来ません。
しかし、光脱毛はそのセーブされた出力のため、同時に肌への負担も少ないのです。

 

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しかし、パワーが弱めということでも、やはり施術に多少の傷みは伴います。
パチッパチッといった感じの痛みが瞬間的に発生します。
これは光エネルギーがメラニン色素に通った瞬間に発生する痛みです。

 

また、光脱毛は、妊娠中の方、出産直後、何かしらの皮膚疾患を持っている場合、服薬中の場合、紫外線アレルギーのある場合、脱毛を希望する部位にほくろやあざがある場合などです。
また、IPL脱毛を使用する場合は、他にも感想肌の場合、施術が出来ないこともあります。

 

基本的に体調が普段と違う場合は思わぬ反応を引き起こすことがあるため、施術は控えてください。